ダムを観に行こう!!
こんにちは♪本日の活動は、「ダムへ行こう!」ということで、岐阜県恵那市山岡町にある「小里川ダム」へお出かけしてきました(^^)
ワクワクした気持ちを胸に現地へと向かいました!
現地に到着してまず驚いたのが、ダムのすぐ近くにある「日本一の水車」です。水輪の直径がなんと24mもあり、「世界的にも例のない大きさである」と記された大きな看板の通り、その圧倒的なスケールに利用者たちも思わず足を止めてじっと見上げていました。
水車の迫力に圧倒されたあとは、いよいよ小里川ダムの施設内へと進みました。小里川ダムは、高さが114m、幅が331.3mもある巨大な重力式コンクリートダムです。今回は管理事務所にて、「御朱印」や「ダムカード」などの貴重な特典もいただき、利用者たちは興味津々な様子で鑑賞していました。また、エレベーターに乗り込み、観測所やダムの下部へと移動しました。
小里川ダムの内部には、展望テラスやギャラリー(監査廊)などがあり、ダムの内部構造を間近でしっかりと観察することができました。下部から見上げる巨大なコンクリートの壁の迫力や、ひんやりとした独特の空間を肌で感じながら、高さ114mを誇る公共施設の大きさと役割をダイナミックに学ぶことができました。
小里川ダムにまつわる、ちょっとユニークな豆知識をご紹介します!実はこのダム、堤体内の年間を通じて温度が安定している特性を活かして、日本酒を樽や瓶で貯蔵するというユニークな試みが行われたことがあるんです。コンクリートに囲まれたひんやりした空間がお酒の熟成にぴったりなんだとか。利用者たちも「ダムの中にお酒があるの!?」と驚きながら、興味深く掲示されたパネルを読んでいていました。
見学のあとは周辺の豊かな自然環境に触れ、すぐ近くには有名な道の駅(おばあちゃん市・山岡)もあるなど、散策や見学をたっぷりと満喫しました。ダイナミックなダムの仕組みやここでしか知れない豆知識に触れ、心身ともにリフレッシュしながら充実した時間を過ごすことができました。
高さ114mを誇るダイナミックなダムの景色と探検、そしてダムならではの面白い発見を通して、楽しく社会見学を行うことができました。職員の指示やマナーをしっかりと守りながら、落ち着いて行動する姿もとても立派でした。今日も一日、安全に楽しく活動を終えることができました。ありがとうございました♪
- 2026/10/28
- 虹色MAX