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活動

岐阜県庁展望×マンドリンコンサート ~VIVANTのロケ地も見てみよう~

   本日の活動は、「岐阜県庁展望×マンドリンコンサート ~VIVANTのロケ地も見てみよう~」です。

  まずは岐阜県庁へ向かいました。あいにくの雨模様でしたが、県庁前の広場では農業フェスティバルが開催されており、多くの来場者でにぎわっていました。会場にはたくさんのキッチンカーが並び、子どもたちはそれぞれ好きな昼食を選んで購入しました。「どれにしようかな」と迷いながら選ぶ時間も楽しそうな様子でした。



   購入した昼食は県庁1階のスペースでいただきました。普段とは少し違う環境での食事に、子どもたちも自然と笑顔があふれていました。


   昼食後は、県庁1階のスペースで開催されていた「可児市のじまんとほこり」の展示を見学しました。可児市を代表する企業や文化が紹介されており、その中でも子どもたちが興味を示していたのがヤイリギターさんの展示です。ブースでは「一五一会(いちごいちえ)」という楽器についてお話を聞かせていただき、実際に楽器に触れる貴重な体験もさせていただきました。


    その後、岐阜県庁20階の展望フロアへ。エレベーターを降りると、目の前に広がる景色に子どもたちから歓声が上がりました。雨のため遠くまでは見渡せませんでしたが、普段見慣れているまちを高い場所から眺める体験に、「あそこ知ってる!」「こんなに広いんだね」と興味津々。ドラマ『VIVANT』のロケ地としても知られる県庁を訪れ、特別な気分を味わうことができました。


   展望を楽しんだ後は、近くのサラマンカホールへ移動し、マンドリンコンサートを鑑賞しました。実は今回のコンサートでは、いつも子どもたちがお世話になっている児童指導員のIさんがコンサートマスターを務めています。舞台上で演奏するIさんの姿を見つけると、子どもたちも嬉しそうな表情を見せていました。

   コンサートでは、マンドリンならではの優しく美しい音色がホールいっぱいに響き渡り、子どもたちも静かに耳を傾けていました。『アラジン』メドレーなど親しみのある楽曲も演奏され、リズムを取りながら音楽を楽しむ姿も見られました。



 また、今回の活動では公共施設を利用する機会が多くありました。県庁やサラマンカホールでは、多くの方が利用する場所であることを意識し、周囲の方への配慮や静かに行動すること、順番を守ることなど、公共の場でのマナーを実践しながら活動することができました。子どもたちは楽しく過ごすだけでなく、社会のルールやマナーについても学ぶ貴重な機会となりました。

 今日は、岐阜県庁からの眺望を楽しみ、マンドリンの生演奏に触れるという、視覚と聴覚の両方で豊かな体験ができた一日となりました。これからもさまざまな体験活動を通して、子どもたちの興味や関心を広げるとともに、社会性やマナーも身に付けられる機会を大切にしていきたいと思います。    今日も一日ありがとうございました。            虹色MAX 成瀬



2026/10/24
虹色MAX

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