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活動

リズムと言葉で楽しくチャレンジ!

今日の虹色YELLの「チームワークタイム」の活動では、「リズムゲーム」と「ノーカタカナゲーム」に取り組みました。活動のねらいは、仲間と協力しながら、言葉で分かりやすく伝える力や相手の話を聞いて理解する力を養うとともに、状況に応じて判断・行動する力を身につけ、チームワークの大切さを学ぶことです。

まずは、「リズムゲーム」に挑戦しました。4拍子のリズムに合わせて、名前と数字をテンポよく言っていきます。例えば、「たろう、2!」と指名されたら、次のリズムに合わせて「たろう、たろう」と2回自分の名前を言います。仲間や職員の声をよく聞き、指名された人や回数を確認しながら、リズムに合わせて取り組みました。周囲の様子を確認しながら自分の役割を果たすことや、仲間とタイミングを合わせることが大切な活動です。リズムに合わせることや、自分だけでなく次の人のことも考えながら指示を出すことなど、いくつかのポイントに気を付ける必要がありました。周囲への気配りを意識しながら取り組むことで、適度な緊張感をもって活動する姿が見られました。今回はウォーミングアップとして、ゆっくりとしたテンポで数分間続けることを目標に取り組みました。

次は、「ノーカタカナゲーム」です。
 


 「スマートフォン」「コンビニ」など、カタカナで表される言葉を、カタカナを使わずに説明します。例えば、「スマートフォン」なら、「電話をしたり、写真を撮ったりできて、失くすと大変なもの」と説明します。「どう説明すれば相手に伝わるかな?」と考えながら、お題の特徴や用途を自分なりの言葉で表現することがポイントです。仲間に伝わるように工夫して説明したり、相手の説明を聞いて答えを考えたりすることで、伝える力や聞く力を養います。
 


「ふわふわの茶色い2つの食べ物で野菜やお肉のかたまりを挟みます」「大きな口で食べます」など、仲間が答えられるまでヒントを出し続けました。相手に答えてもらえるよう、伝え方を工夫しながら時間をかけてヒントを考えたり、質問をしたりして楽しみました。

どちらの活動も、自分のことだけでなく、仲間の言葉や動きにも意識を向けることが大切です。互いに伝え合い、相手の話を聞き、タイミングを合わせる経験を通して、コミュニケーション力や判断力を養うとともに、仲間と協力することの大切さを学ぶ機会になったのではないでしょうか。こうした経験を積み重ねながら、学校生活や将来の仕事の場面でも、仲間と協力して行動する力をつけていきたいですね。

今日も一日ありがとうございました。

虹色YELL
古田



2026/10/10
虹色YELL

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