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活動

卓球大会&キャリアアップタイム

今日の虹色YELLでは、午前に「卓球大会」、午後に「キャリアアップタイム」の活動に取り組みました。「卓球大会」では、勝者が王様となり、王様に勝った人が次の王様になるルールで対戦しました。鋭いサーブで相手を翻弄したり、卓球台の隅にスマッシュを決めたりするなど、見応えのあるプレーが随所に見られました。「おお~!」「すごい!!」と歓声が上がる中、参加者同士で応援し合いながら、白熱した勝負を楽しみました。大会終了後は、職員と一緒にネットなどの片付けにも取り組みました。周囲の状況を確認しながら協力して片付けを進め、対戦中の様子や印象に残ったプレーを振り返りました。
 


午後の「キャリアアップタイム」では、「後出しジャンケン」と「言葉探しゲーム」に取り組みました。 活動のはじめに、それぞれのゲームのルールを確認するとともに、ゲームを通してどのような力を身につけたいのかをみんなで確認しました。
 
「後出しジャンケン」では、相手の出した手をよく見ながら、「勝つ」「負ける」「あいこ」の中から、あらかじめ自分が出す手を決めておきます。そして、相手の手を見たら、決めておいた手をリズムよく出していきます。相手の動きを注意深く見る集中力や、見た情報をもとに考えて行動する判断力などを使う活動です。今回は、「普通のリズムで1分間あいこを出す」「ゆっくりで30秒負け続ける」など、一人ひとりが自分なりの目標を立ててからチャレンジしました。実際に取り組んでみると、思っていた以上の難しさを感じたようでしたが、相手の出した手をよく見て、リズムに合わせながら慎重に手を出していました。「難しいけど楽しい!」と話しながら、最後まで集中して取り組む姿が見られました。


 


「言葉探しゲーム」では、テーマに合う言葉を考えたり、文字の中から言葉を探したりしました。この活動では、知っている言葉を思い出す語彙力や、さまざまな答えを考える発想力、仲間と答えを伝え合うコミュニケーション力などを使います。今回は、自分で問題を考え、交代しながら問題を出し合いました。 「うどん」「鵜飼」から「運動会」を考えたり、「ぶんしゅう」から「秋分」を見つけたりするなど、季節にちなんだ言葉や、自分の好きなものを取り入れながら、工夫して問題を作っていました。
 
問題を出し合った後は、正解数や問題数、ユニークな問題などをもとに順位を決め、みんなで活動を振り返りました。「後出しジャンケンでは、集中力と判断力を使っている感じがわかりました」「言葉探しでは、自分では思いつかない発想があっておもしろかったです」など、それぞれが自分の頑張ったことや、活動を通して身につけたい力について振り返ることができました。

活動の中で自分なりの目標を決め、取り組んだことを振り返る経験を積み重ねることは、自分の得意なことや課題に気付くことにつながります。また、集中力や判断力、切り替える力、発想力、コミュニケーション力などは、学校生活だけでなく、将来の生活や仕事の場面でも大切な力です。

これからも、ゲームやさまざまな活動を楽しみながら、「やってみよう」「できた!」という経験を積み重ね、自分の力を意識して使う機会を大切にしていきたいと思います。

今日も一日ありがとうございました。

虹色YEEL
古田
 
 


2026/10/03
虹色YELL

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