観察とアドバイスで深まる絆!デジタル協調トレーニング(第6回)✨
観察とアドバイスで深まる絆!デジタル協調トレーニング(第6回)✨
集団適応支援プログラム「デジタル脳トレ」の第6回を実施しました!
今回は新しい試みとして、チームの中に「アドバイザー(観察・記録役)」という特別な役割を取り入れたセッションに挑戦しました
チームの「ナイスな行動」を逃さず観察!
プレイ中は、アドバイザーを担当する生徒が横につき、専用のワークシートを持ってチームの様子をじっくり観察!
「どんな良い声掛けがあったか」「どんな協力の工夫があったか」を客観的な視点でしっかりとチェック・メモしてくれました✨
集中してプレイに挑む熱気あふれる空間
プレイヤーたちもアドバイザーの視線を感じながら、互いに「せーの!」「どんまい、次いこう!」と自然と声を掛け合ってプレイ!
操作の上手さだけでなく、お互いをサポートし合う前向きなコミュニケーションがたくさん見られました
落ち着いた「フィードバック会議」と発表!
プレイ終了後は別室に移動し、アドバイザーからの成果発表と振り返りミーティングを実施しました。
みんなの前に立ったアドバイザーが、「失敗しても声を掛け合えていたのが良かった」「次は順番に進むと成功しそう」と堂々と成果を発表!しっかりと相手を認める素晴らしい発表の場となりました
ゲームの勝敗にとらわれず、客観的に互いを評価し合い、人の前で自信を持って発表できた今回の活動は、子どもたちにとっても大きな成長の機会となりました。
各自が与えられた役割で輝いてくれた素敵なセッションでした!次回も生徒たちの主体性を育むアプローチを続けてまいります✨
- 2026/09/29
- 虹色MAX