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活動

コラボプレイセッション(認知・行動)

 本日は、集団適応支援プログラム「デジタル脳トレ」を実施しました。今回の教材には、3D空間で協調性が試される『ヒューマンフォールフラット』を採用しています。 今回は初回・様子見のセッションとして、あえて特別なルールを設けず「まずは自由にプレイしてみる」形でスタートしました。各々に操作画面があり自由に動ける環境の中で、生徒たちがどのように現状を捉え、行動するかを観察・評価することを目的としています。


 意図的に不自由な操作性と複雑なステージ構造に対し、生徒たちは試行錯誤を繰り返しながら果敢に挑戦していました。 自由に動ける分、1人が先に進んでしまうと全体がバラバラになってしまったり、難所で立ち止まってしまったりと、「ただ個々で動くだけでは突破が難しい」という課題を生徒自身がリアルに体感する場面が見られました。その中で、「これどうやるの?」「あそこ引っ張って!」と自然発生的に声を掛け合う貴重なやり取りも生まれています。


 今回の自由プレイを通じて、生徒たちは「全体で同期すること」や「手を止めて話し合う時間を持つこと」の重要性を実感できたと感じています。 次回は今回の気づきを踏まえ、あえて全員で手を止める「作戦会議の時間」や共通の約束事を自分たちで話し合って設定し、よりロジカルかつ建設的なチームワークの構築を目指していきます。今後の成長にご期待ください。



2026/09/17
虹色MAX

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