災害への備えを学び、地域の魅力を発見しました
今日は、午前に「非常災害時BCP訓練」、午後に「道の駅で地域を知ろう」の活動を行いました。
午前のBCP訓練では、災害などの非常時に安全を確保するために必要なことや、
職員がどのように対応するのかについて確認しました。
普段とは異なる状況を想定し、落ち着いて行動することの大切さについて、
みんなで考える時間となりました。
いざという時に自分の身を守るためには、
日頃から避難や安全について意識しておくことが大切です。
利用者の皆さんも職員の話を聞きながら、
それぞれの場面をイメージして訓練に取り組みました。
午後は「道の駅で地域を知ろう」というテーマで、地域の道の駅を訪れました。
店内には地域で生産された加工品などさまざまな商品が並んでおり、
実際に商品を見ながら地域の特産物について知ることができました。
商品に書かれた産地を確認したり、
知っているものを見つけて仲間や職員と話したりするなど、
それぞれのペースで地域の魅力に触れていました。
普段何気なく目にしている商品にも、
地域で作られたものや地域にゆかりのあるものがあることを知り、
身近な地域について改めて興味を持つ機会となりました。
今日も1日ありがとうございました。 虹色DAYS 三品
- 2026/09/16
- 虹色DAYS