避難訓練
今日の虹色YELLでは、「避難訓練」を実施しました。最初に職員から、大きな地震が起きたときにどのように行動するべきかをみんなで考え合いました。「机の下に入る」「頭を守る」などの意見が出て、身を守るためにはまず頭部を守る行動が大切であることを確認しました。利用者さん同士で「こうした方が安全だよね」と話し合う姿も見られ、災害時の基本的な行動を理解しながら落ち着いて取り組む様子がありました。
続いて、火災が発生した場合の避難について確認しました。煙を吸わないよう姿勢を低くすることや、職員の指示に従って安全な経路を使って避難することを共有しました。「どこから逃げるのか」「どんな順番で動くのか」など、具体的な場面を想像しながら話し合うことで、災害時の判断力を高める時間となりました。普段の活動とは異なる緊張感がありましたが、真剣に耳を傾ける姿が印象的でした。
訓練の後半では、大規模な地震発生を想定し、火災などの二次災害も起こり得る状況をイメージしながら、避難所となっている「今渡地区センター」まで実際に移動しました。歩く際には「周りをよく見る」「列を乱さない」など安全に配慮しながら進み、到着後は避難所の役割について職員から説明を受けました。実際に避難経路を歩くことで、災害時の行動をより具体的に理解することができた訓練となりました。
今日も一日ありがとうございました。
虹色YELL 井戸
- 2026/09/15
- 虹色YELL