冷静な分析と作戦で突破!デジタル協調トレーニング(第4回)✨
集団適応支援プログラム「デジタル脳トレ」の第4回を実施しました!
回数を重ねるごとにゲームの難易度も高くなり、より高度な連携が求められるステージが増えてきました。第4回となる今回のテーマは「感情的にならず、具体的で建設的な作戦を立てること」です。
「単なる応援」から「客観的なアドバイス」へ
ミスが重なるとどうしても焦りや焦燥感が出やすい場面ですが、生徒たちは「どんまい!」という声掛けにとどまらず、「何が原因でうまくいかなかったか」「次は誰がどのタイミングで動くか」を冷静に言語化して共有していました。
観戦側のメンバーも「外からのアナリスト」として客観的な視点からアドバイスを送り、プレイ中のチームを的確にサポートする姿が見られました。
課題解決を通じて育む「社会で生きるコミュニケーション力」
難易度の高いギミックも、強い言葉遣いや批判に頼ることなく、チーム全体のコミュニケーションと試行錯誤によって見事クリア!全員で達成感を分かち合いました。
思い通りにいかない状況でセルフコントロールを行い、具体策を提案して課題を解決する力は、今後の学校生活や社会に出てからも大きく活きるスキルです。今後もデジタル教材を通じて、実践的な社会性を育む取り組みを続けてまいります✨
- 2026/09/08
- 虹色MAX