もちもち風船を作って 感触あそび
皆さんこんにちは。台風や秋雨の影響で雨が続きますね。
さて、今日の活動は「もちもち風船を作って 感触あそび」。
虹の森ではスライムや小麦粉粘土を使った感触遊びが多いですが、今回の材料は片栗粉です。
片栗粉に少しずつ水を混ぜていくと、見た目はとろとろしているのに、混ぜる時に力が要るようになってきます。そこで水を入れるのをストップ。
手で触ってみると…力を入れると固まり、やさしく触るととろとろの不思議な液体ができています!
これを「ダイラタンシー現象」というそうです。
これだけでも十分面白く、触っているだけで時間が溶けていきますね。
今日はこれを風船に入れて、もちもちのスクイーズにして遊びましょう♪
「気持ちいい♪」
「ずっと触ってられる」
強く握りこんだり、やさしく揉んだり。風船の中でダイラタンシー現象が起きて、触り方や力加減で感触が様々に変化します。もちもちで気持ちがいいですね♪
スクイーズを触ることで、心地のいい感覚刺激を得たり、緊張した気持ちやイライラを発散する効果が期待できます。ストレス解消になったかな?
今日もありがとうございました。
明日は「スピードしりとり ワードスナイパー」です。
楽しみにしていてくださいね。
虹の森 國枝
- 2026/09/07
- 虹の森