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活動

1枚の新聞紙。人生のチャレンジ。

新聞紙が、
今日の遊び道具に大変身!

今日は、身近な「新聞紙」を使って、いろいろな遊びに挑戦しました。

普段は読むために使う新聞紙ですが、今回はちぎったり、丸めたり、投げたりしながら、いつもとは違った楽しみ方をしました。

新聞紙1枚から、どんな遊びができるでしょう?
子どもたちと一緒に、いろいろな方法を試してみました。

 


01

まずは新聞紙を使ってチャレンジ

最初に挑戦したのは、新聞紙をできるだけ長くつなげる「ロングチャレンジ」です。

どこまで長くできるかな?

新聞紙を手で少しずつちぎりながら、できるだけ長くつなげていきます。 「細くした方が長くなるかな?」「こっちからちぎった方がいいかも」と、それぞれ工夫しながら取り組みました。

次は新聞紙ボール!

ちぎった新聞紙は、今度は丸めてボールにしました。 作ったボールを使って、決められた場所から箱を狙います。 距離が遠くなるほど難しくなり、力加減を考えながら何度も挑戦しました。



DURING THE ACTIVITY

「どうしたらうまくいく?」を楽しむ

活動の中では、最初から思い通りにできることばかりではありません。 新聞紙をちぎる途中で切れてしまったり、ボールが狙った場所に入らなかったりする場面もありました。

こんなやり取りもありました

「もう少し細くしたら長くなるかも」

「さっきより強く投げてみよう」

「次はこっちからやってみる」

うまくいかなかったときにも、別の方法を試してみる姿が見られました。 「やってみたらどうなるかな?」 という気持ちを大切にしながら、楽しんで活動しています。






身近なものでも、
工夫すると楽しみ方が広がります。

今回は新聞紙という身近な素材を使いましたが、子どもたちは「どう使うか」を考えながら、それぞれの方法で楽しんでいました。

少人数での活動だからこそ、一人ひとりのペースに合わせながら、職員も一緒に考えたり、応援したりしながら取り組むことができました。

「やってみる」
「工夫してみる」
「もう一度やってみる」

そんな小さな挑戦を、これからも楽しんでいきたいと思います。



2026/08/31
虹色MAX

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