1枚の新聞紙。人生のチャレンジ。
新聞紙が、
今日の遊び道具に大変身!
今日は、身近な「新聞紙」を使って、いろいろな遊びに挑戦しました。
普段は読むために使う新聞紙ですが、今回はちぎったり、丸めたり、投げたりしながら、いつもとは違った楽しみ方をしました。
新聞紙1枚から、どんな遊びができるでしょう?
子どもたちと一緒に、いろいろな方法を試してみました。
まずは新聞紙を使ってチャレンジ
最初に挑戦したのは、新聞紙をできるだけ長くつなげる「ロングチャレンジ」です。
どこまで長くできるかな?
新聞紙を手で少しずつちぎりながら、できるだけ長くつなげていきます。 「細くした方が長くなるかな?」「こっちからちぎった方がいいかも」と、それぞれ工夫しながら取り組みました。
次は新聞紙ボール!
ちぎった新聞紙は、今度は丸めてボールにしました。 作ったボールを使って、決められた場所から箱を狙います。 距離が遠くなるほど難しくなり、力加減を考えながら何度も挑戦しました。
「どうしたらうまくいく?」を楽しむ
活動の中では、最初から思い通りにできることばかりではありません。 新聞紙をちぎる途中で切れてしまったり、ボールが狙った場所に入らなかったりする場面もありました。
こんなやり取りもありました
「もう少し細くしたら長くなるかも」
「さっきより強く投げてみよう」
「次はこっちからやってみる」
うまくいかなかったときにも、別の方法を試してみる姿が見られました。 「やってみたらどうなるかな?」 という気持ちを大切にしながら、楽しんで活動しています。
身近なものでも、
工夫すると楽しみ方が広がります。
今回は新聞紙という身近な素材を使いましたが、子どもたちは「どう使うか」を考えながら、それぞれの方法で楽しんでいました。
少人数での活動だからこそ、一人ひとりのペースに合わせながら、職員も一緒に考えたり、応援したりしながら取り組むことができました。
「やってみる」
「工夫してみる」
「もう一度やってみる」
そんな小さな挑戦を、これからも楽しんでいきたいと思います。
- 2026/08/31
- 虹色MAX