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活動

暑中見舞いや残暑見舞いを書こう

こんにちは♪
暑い日が続きますね…

今年も厳しい暑さが続いていますが、ブログをご覧いただいている皆さまは元気にお過ごしでしょうか?(^^♪ 本日のMAXでは「残暑見舞いを作ろう」の活動を行いました!今回は、自分の住所を確認しながら、ご家族へ暑中見舞いや残暑見舞いを書きました。普段なかなか手書きで手紙を書く機会が少ない高校生のみなさんですが、相手を思いやる気持ちを文字にして届ける、素敵な時間となりました。(^_^)


まずは、「暑中見舞い・残暑見舞いにはどんなことを書くのかな?」ということをみんなで確認しました。「相手の健康を気遣うこと」「暑い毎日を元気に過ごしてほしいという気持ちを伝えること」など、季節のあいさつの意味を学びながら文章を考えました。相手のことを想像し、「どんな言葉なら喜んでもらえるかな?」と考える姿がたくさん見られ、とても温かい雰囲気でした(^^♪


次に、自分の住所を書いてみました。「住所は完璧に書けるよ!」という仲間もいれば、「郵便番号がわからない…」「番地は少し自信がないな」という仲間もいました。履歴書を書く場面や、災害・事故など万が一の時には、自分の住所を伝えられることは大切な力です。しかし、覚えることが難しい場合もあります。そんな時は、スマートフォンにメモを保存したり、学生証を携帯したりするなど、自分に合った方法で困りごとを補う工夫についても一緒に考えました(*´ω`*)


住所を書き終えた後は、イラストを描いたり、メッセージを書いたりして、一人ひとりオリジナルの残暑見舞いを完成させました。色使いやデザインにも個性があふれ、受け取ったご家族が思わず笑顔になるような、心温まる作品ばかりでした。「早く渡したい!」「喜んでくれるかな?」という声も聞かれ、完成したはがきを嬉しそうに眺める姿が印象的でした(^▽^)


今回の活動では、季節の文化に触れるだけでなく、住所を書く力や文章を考える力、相手を思いやる気持ちを育む機会となりました。また、「苦手なことは工夫して補う」という考え方を学ぶことも、大切な療育の一つです。自分に合った方法を見つけながら、「できた!」という成功体験を積み重ね、自信につなげていけるよう、これからも楽しみながら様々な活動に取り組んでいきたいと思います(^^♪


今日も一日ありがとうございました。

虹色MAX 伊藤


2026/08/07
虹色MAX

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