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お知らせ

午前:熱中症対策をしよう! 午後:夏祭りの準備をしよう!

今日の午前は、虹色YELLで「安全計画」に基づく熱中症対策訓練を行いました。まず、熱中症の主な症状や起こりやすい場面について確認し、「めまい」「立ちくらみ」「だるさ」など、身近に起こり得る変化を理解するところから始めました。続いて、予防のために大切な水分補給や休憩の取り方について学び、どのタイミングで水分を取ると良いか、どんな環境が危険なのかを職員と一緒に整理しました。暑い季節を安全に過ごすために、日常生活の中でできる対策を具体的に考える時間となり、利用者さんも真剣に取り組む姿が見られました。健康管理への意識を高める、落ち着いた学習の時間となりました。


後半では、学んだ内容を定着させるために、熱中症対策の4つのポイントをクイズ形式で確認しました。テーマは「直射日光を浴びない」「適切な室温を保つ」「水分を十分にとる」「寝不足にならない」の4つです。職員が場面を演じながら「これは正しいかな?」「どうしたら防げるかな?」と問いかけると、利用者さんは自分の生活を思い出しながら積極的に答えていました。「日陰に入る」「エアコンを使う」「こまめに飲む」「早く寝る」など、具体的な対策を自然と口にする姿があり、理解が深まっていることが伝わってきました。楽しみながら学べる雰囲気の中で、安全への意識を高めることができた充実した時間となりました。


午後は、夏祭りで行うビンゴ大会の準備に取り組みました。まずは数字の読み上げ札づくりからスタートし、新聞紙を細かく丸めて1〜99番までの札を作成しました。「次は何番かな?」「まだ作っていない数字は?」と確認しながら、利用者さん同士で声を掛け合い、協力して作業を進める姿が見られました。新聞紙を丸める作業はシンプルですが、数が多いため集中力が必要で、完成したときには達成感のある表情が印象的でした。職員が番号の抜けや重複がないかを一緒に確認しながら進めることで、安心して取り組むことができました。夏祭りに向けて、少しずつ準備が形になっていく時間となりました。


続いて、ビンゴ大会で使う5×5マスのビンゴカードを手書きで作成しました。25マスに数字を書き込む作業では、番号が重ならないように職員が横でサポートしながら進めました。「この数字使ったかな?」「次は何番にしよう?」と確認しながら書き進めることで、丁寧に取り組む姿が見られました。数字を書く作業は単純ですが、注意力や計画性が求められ、利用者さん同士で相談しながら進める場面も多く、自然とコミュニケーションが生まれていました。完成したカードを見て「これでビンゴできるね」と嬉しそうに話す姿もあり、夏祭りへの期待が高まる午後の活動となりました。


今日も一日ありがとうございました。
虹色YELL  井戸

2026/08/04
虹色YELL

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