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活動

SELプログラム「仕事で使う電話」(2)

 連日厳しい暑さが続いています。虹色MAXのみなさんはそんな気候にも負けず、意欲的にSELプログラムに取り組みました。今回は「仕事で使う電話」第2回として、前回に続き電話対応の基本を学びました。
 


〇前回の復習:「電話をするときは“アメカジ”で!」
 まずは前回学んだ電話対応のポイントを振り返りました。
・明るい声 ・メモを手元に ・簡潔に話す ・時間を選ぶ
「アメカジ」という覚え方を使いながら、動画を視聴して電話対応の基本を確認しました。
 
 


〇 プリント学習:かける・受けるの流れを理解する
 続いて、電話をかける場合・受ける場合の一般的な流れをプリントで確認しました。
 ポイントになる部分を自分で書き込みながら、「どの場面で“アメカジ”のどの要素を使うのか」を考えることで、より実践的に理解を深めることができました。
 
 


〇 アルバイト応募の電話を想定して練習
 一般的な流れをつかんだところで、台本を使ったロールプレイを行いました。
今回は前回よりステップアップし、アルバイト募集案内を見て会社の担当者に電話をする場面を想定して練習しました。声のトーン、話す順番、メモの使い方など、実際の場面を意識しながら繰り返し取り組む姿が印象的でした。
 ある生徒は「今日の活動では、電話をかけるときのマナーや電話を受けるときのマナーを前回習った“アメカジ”を意識してポイントを学ぶことができました。今回の学びをいかして今後就職したときには活かしていきたいです」と振り返っていました。
 前回の学びを生かしながら、さらに上達しようとする姿勢がとても頼もしく感じられました。
暑さの中でも集中して取り組む姿が見られ、今日も充実した学びの時間となりました。
次回も実践的な活動を通して、社会で役立つコミュニケーション力を育んでいきます。
          虹色MAX  公認心理士 成瀬

 

2026/07/15
虹色MAX

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