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お知らせ

SEL「健康な生活を送るために」

今日の虹色YELLでは、SEL(社会的・情動的スキル)をテーマに、「健康な生活を送るために」という内容で活動を行いました。夏休みは楽しい時間がたくさんありますが、その一方で生活リズムが崩れやすい時期でもあります。そこで今日は、利用者さん自身が“健康的な生活習慣”を意識し、夏休みをよりよい形で過ごすための学びを深めました。
 


◆合い言葉は「きてうちすいか」
まずは、健康的な生活を送るための合い言葉として「きてうちすいか」を紹介しました。
  • き…喫煙しない
  • て…適正な体重
  • う…運動をする
  • ち…朝食を食べる
  • す…睡眠は7~8時間
  • い…飲酒をしない
  • か…(今回は説明なし)
語呂合わせで覚えやすく、利用者さんも「なるほど!」と興味を持って聞いてくれました。療育の観点でも、こうした“覚えやすいキーワード”は自分で生活を整える力を育てる上でとても有効です。
 


◆自分のBMIを計算してみよう
次に、利用者さん一人ひとりが自分のBMIを計算しました。 「おそるおそる…」という表情で計算する姿もありましたが、結果が“普通”だった利用者さんからは安心した声も聞こえてきました。
BMIは健康状態を知るための大切な指標です。
  • 標準体重はBMI22のとき
  • BMI25を超えると生活習慣病のリスクが2倍以上に
数字として理解することで、健康への意識がより具体的になっていきます。療育的にも「自分の状態を客観的に知る」ことは自己理解の大切なステップです。
 


◆その場でできる運動を実践
BMIの話を踏まえて、職員と一緒に“その場でできる簡単な運動”を実践しました。 椅子に座ったままできるストレッチや、軽いスクワットなど、短時間でも体が温まる運動を体験。利用者さんからは「これなら家でもできる!」という声も上がりました。
◆睡眠の大切さを学ぶ
続いて、睡眠についての学習です。
  • 最適な睡眠時間は7時間前後
  • 日中に太陽の光を浴びると眠りやすくなる
夏休みは夜更かししやすい時期ですが、睡眠の質が落ちると体調だけでなく気持ちの安定にも影響します。SELの観点でも、睡眠は情緒の安定に欠かせない要素です。
 


◆夏休みをどう過ごす?プリントに書き込み
最後に、今日学んだことを踏まえて「どんな夏休みを過ごしたいか」をプリントに書き込みました。
  • 朝ごはんを毎日食べる
  • 運動を1日10分はする
  • 夜は決まった時間に寝る
  • 外に出て太陽の光を浴びる
など、利用者さんそれぞれが自分の言葉で目標を書いていました。
 

今日も一日ありがとうございました。
虹色YELL 井戸
 

2026/07/06
虹色YELL

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