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お知らせ

「身体を動かそう」 「七夕飾りを作ろう」 

こんにちは。虹色YELLです。
今日は、虹色YELLで「身体を動かそう」と「七夕飾りを作ろう」の二つの活動を行いました。どちらも、利用者さんが自分の力を発揮しながら、仲間と関わることを楽しめる内容となりました。
◆身体を動かそう
虹色YELLのベランダでは、ソフトバレーを使った円陣パスに挑戦しました。ルールはシンプルで、ワンバウンドしてもOK。とにかく「続けること」を大切にしながら、みんなで協力してボールをつないでいきました。
 


職員からは「遠慮しないでボールを拾いに行ってみよう」「声をかけ合ってみよう」という声かけがあり、利用者さん同士も自然と「おしいおしい!」「ナイスー!」と声を掛け合いながら、笑顔いっぱいで取り組む姿が見られました。
この活動には、
  • 協調性(相手の動きを見て合わせる)
  • 身体調整力(ボールの軌道を予測し体を動かす)
  • 自己表現(声を出して気持ちを伝える) といった療育的なねらいがあります。
「続ける」という共通の目標があることで、自然と仲間意識が生まれ、利用者さん同士の関わりが深まる時間となりました。
 


◆七夕飾りを作ろう
室内では、季節の行事にちなんで七夕飾りづくりを行いました。まずは職員から七夕の由来を聞き、「願いごとを短冊に書く理由」や「織姫と彦星のお話」を知るところからスタート。
その後、利用者さんそれぞれが短冊に願いを書き、笹に取り付けました。短冊を結ぶ紐は、半紙を細く切ってこよりにして作成。初めてこよりを作る利用者さんもいて、指先を使いながら丁寧にねじる姿が印象的でした。
この活動では、
  • 巧緻性(こよりをねじる細かな作業)
  • 想像力(願いごとを考える)
  • 文化理解(季節の行事に触れる) といった療育的な効果があります。
笹に短冊が揺れる様子を見て、「きれいだね」「願いが叶うといいね」と話す利用者さんの表情はとても柔らかく、季節を感じる穏やかな時間となりました。
 


身体を使う活動と、静かに集中する制作活動。二つの活動を組み合わせることで、利用者さんが心と体のバランスを整えながら過ごせるよう工夫しています。
虹色YELLでは、これからも利用者さん一人ひとりが「できた」「楽しい」を積み重ねられるよう、職員一同で丁寧にサポートしていきます。
 
 
今日も一日ありがとうございました。
虹色YELL 井戸
 


2026/07/01
虹色YELL

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