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お知らせ

身体を動かそう

こんにちは。虹色YELLです。
今日は気温が30度を超える真夏日。外での運動は難しいため、室内でできる身体を動かす活動に取り組みました。暑さで体が重く感じる日でも、無理なく楽しめる運動を通して、利用者さんが自分のペースで参加できるよう職員が環境を整えました。
 


まずは「ラジオ体操第2」からスタート
普段あまり馴染みのない「ラジオ体操第2」に挑戦。初めての利用者さんも多く、画面に映る動きを見ながら一生懸命まねていました。 腕を大きく回す動きや、体をひねる運動など、普段使わない筋肉をしっかり動かす内容が多く、自然と笑顔がこぼれる場面も。 「これ難しい!」と声を上げながらも、最後まで集中して取り組む姿が印象的でした。
ラジオ体操は、動きの模倣・リズムの理解・身体の可動域を広げるなど、療育的にも大切な要素がたくさん含まれています。特に第2は動きがダイナミックで、体幹を使う運動が多いため、姿勢保持やバランス感覚の向上にもつながります。
 


ラジオ体操で体が温まったところで、次は18分間のウォーキングメニューに挑戦。 その場で手を振りながら歩いたり、サイドステップをしたり、スクワットを交えたりと、音楽のリズムに合わせてさまざまな動きを組み合わせていきます。
開始から10分ほど経つと、自然と「暑い〜」「あと半分!」という声があがり、みんなで励まし合いながら続ける姿が見られました。 職員も一緒に動きながら、ペースを調整したり、疲れた利用者さんに声をかけたりと、最後まで安全に取り組めるようサポートしました。
ウォーキングメニューは、
 


  • 持久力の向上
  • リズムに合わせて動くことでの感覚統合
  • 動作の切り替えによる注意力の強化 など、療育的な効果が多く期待できます。特に今日は暑さの中でも「最後までやりきる」という経験が、達成感や自己肯定感につながったように感じます。
  • 18分間という長めの時間設定でしたが、利用者さん全員が最後まで歩ききりました。 終わった瞬間には「疲れた〜!」と笑いながら座り込む姿もあり、頑張った分だけ満足感がしっかり伝わってきました。
  • 今日の活動を通して、身体を動かす楽しさだけでなく、 「続ける力」「まねる力」「リズムに合わせる力」 といった療育的な要素を自然に育むことができました。
 
 
今日も一日ありがとうございました。
虹色YELL 井戸
 


2026/06/30
虹色YELL

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