カレンダー作り(7月)
こんにちは。今日はドレミの日です。1024(万寿元)年6月24日、僧侶のギドー・ダレッツオ氏によってドレミのおんかいが定められています。洗礼者ヨハネ祭でその演奏のため、ギドー氏が合唱隊に「聖ヨハネ賛歌」を指導した際にドレミファソラシを利用した階名唱法を考案しています。階名自体は古代ギリシャの哲学者、ピタゴラスイッチミニが既に使用していたとの説もあり、古くから親しまれています。
本日のか活動はカレンダー作り(7月)です。
7月といえば、梅雨明けとともに本格的な夏が始まる季節です。七夕や海の日などイベント、夏休みのスタート、土用の丑の日のうなぎ、花火大会や夏祭りなど、心躍る風物詩が目白押しの時期となります。そんな中で涼しく感じられるようなカレンダーを作っていきましょう。
最初はカレンダーの数字を書いていきましょうね。
土曜日、日曜日、祝日とそれぞれ色を変えて書いていきます。
7月の祝日は20日(月曜日)です。海の日になります。
海の日とは、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繫栄を願う」ことを趣旨として制定された日本の国民の祝日としているのは日本だけとされています。明治天皇が明治丸で横浜港に帰港した1876年7月20日に由来し、1996年に国民の祝日となりました。その後、2003年より「7月の第3月曜日」へ変更されています。
数字のところは、みんな見本を見ながら土曜日は青色、日曜日は赤色と色を変えて書くことができました。
7月のところもペンで書くことができました。
数字を書いたら飾り付けをしていきましょう。
貼る内容は、イルカ、かいがら、カラーセロハンをいきましょう!クリアになっているファイルに貼っていくのでノリがついているのかわからないかもしれませんが、ノリの出し過ぎに注意していきましょう。
最後はヒモを付けて完成です。
夏らしく涼しげなカレンダーになりました。
本日もありがとうございました。みらい 森脇
- 2026/06/24
- 虹のみらい