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活動

安全計画:外出活動時事故防止訓練

こんにちは♪
今日は雲が広がる一日でしたが、暑すぎず過ごしやすい一日でしたね(^_-)-☆

本日の活動は「外出活動時事故防止訓練」を行いました(^_^)
当施設では外出活動を行う機会が多く、行き先によっては少人数のグループに分かれて行動することもあります。そこで今日は、「もし外出先で仲間や職員とはぐれてしまったらどうする?」をテーマに、みんなで考える訓練を実施しました。


まず全体で意見を出し合うと、「施設や施設長に電話をする」という声が複数あがりました。そこで改めて施設と施設長の電話番号を確認し、まだ登録していない利用者さんは実際にスマートフォンへ登録しました。普段何気なく持っているスマートフォンですが、緊急時には大切な命綱になります。いざという時に慌てず連絡できるよう、事前の準備の大切さを確認することができました(^^♪


次に3つのグループに分かれ、「電話がつながった後、職員に何を伝えるとよいか」について話し合いました。すると、「近くにある目印になる建物やお店を伝える」「自分の体調を伝える」「一人なのか、周りに人がいるのかを伝える」など、たくさんの意見が出ました。どのグループも積極的に発言し、自分の考えをしっかり伝えようとする姿が見られ、とても頼もしかったです(^o^)
 


グループでの話し合いの後は全体交流を行い、各グループの代表者が話し合いの内容を発表してくれました。「自分の体調を伝える」「安全な場所にいるかを伝える」「近くの目印を知らせる」「安全な場所にいる場合はその場を離れず職員を待つ」など、多くの大切なポイントが共有されました。代表者の発表を聞きながら、他の利用者さんも真剣な表情で耳を傾けていました。


最後に職員からのまとめとして、電話をした後は職員からの折り返し連絡に必ず出られるようにしておくことや、体調や状況に変化があった場合は再度連絡することを確認しました。緊急時ほど焦りや不安から冷静な判断が難しくなります。そのため、普段から繰り返し訓練を行い、対応方法を身につけておくことが大切です。


今回の活動は、危険を予測し自分自身の安全を守る力を育てる療育の一環でもあります。また、自分の状況を相手に分かりやすく伝えるコミュニケーション能力や、落ち着いて判断する力を養う貴重な機会となりました。本番がないことが一番ですが、万が一の時に自分の身を守れるよう、これからも一人ひとりが「自分事」として真剣に訓練へ取り組んでいけると良いですね。今日のみなさんの真剣な姿勢はとても素敵でした(*^▽^*)



今日も一日ありがとうございました。

​虹色MAX 伊藤

2026/06/22
虹色MAX

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