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お知らせ

企業見学バローホールディングス

こんにちは。虹色YELLです。
今日は、虹色YELLの利用者さんと一緒に、企業見学「バローホールディングス」へ出かけました。地域に根ざした大企業の裏側を知る貴重な機会ということもあり、朝から利用者さんは期待に胸をふくらませている様子でした。
バローは創業70年、岐阜県恵那市で「主婦の店」として誕生した企業です。そこから地域のニーズに応えながら事業を拡大し、現在では県外にも多数の店舗を展開する巨大スーパーへと成長しました。生鮮食品を扱うスーパーだけでなく、ドラッグストア、スポーツクラブ、ホームセンターなど、多様な業種を展開する「バローホールディングス」として発展を続けています。
 


今回訪問したのは、可児市大森にあるバロー人材開発センター「嫩葉舎(どんようしゃ)」です。ここでは、各店舗に届けられる生鮮野菜の箱詰め作業や、バックヤードで行われる精肉加工の工程など、普段はなかなか見ることのできない裏側の仕事を見学させていただきました。
実際の作業現場では、従業員の方々が手際よく野菜を仕分け、鮮度を保つための工夫をしながら箱詰めしている様子が見られました。また、精肉加工の工程では、衛生管理の徹底ぶりや、商品が店頭に並ぶまでの流れを丁寧に説明していただき、利用者さんは興味津々。普段何気なく買っている食品がどのように準備されているのかを知り、「すごい」「こうやってできてるんだ」と感心しながら見学していました。
 


見学後は、施設内の食堂で昼食をいただきました。まず驚いたのは、500円という価格。さらに、バイキング形式で、カツ、焼き魚、唐揚げ、焼きそば、シュウマイ、冷ややっこ、サラダなど、種類の豊富さに利用者さんも職員も思わず声を上げていました。味もとても美味しく、好きなものを選びながら満足そうに食事を楽しんでいました。
昼食後は、担当者の方から企業説明をしていただきました。バローの社風として大切にしているキーワードは「挑戦」。新しいことに挑み続ける姿勢が、現在の大きな企業へと成長する原動力になったというお話に、利用者さんも深くうなずいていました。「挑戦」という言葉は、進路を考える高校生の利用者さんにとっても大きな刺激になったようで、「自分も挑戦してみたい」「働くってこういうことなんだ」と前向きな感想が聞かれました。
 


今回の企業見学は、働く現場を実際に見ることで、将来のイメージをより具体的に持つことができる貴重な機会となりました。普段の生活では触れることのない企業の裏側を知り、働く人の工夫や努力に触れたことで、利用者さんにとって大きな学びと気づきにつながった一日でした。

見学後は、YELLに戻って、今日の見学についてまとめたり、自分のキャリアを上げるための学習に自分から”挑戦”ました。


今日も一日ありがとうございました。
虹色YELL 井戸
 

2026/05/28
虹色YELL

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