どこまで飛ぶかなシャボン玉遊び
こんにちは。今日は百首一首の日です。鎌倉時代の公家、藤原定家の日記「明月記」に文歴2年5月27日、自分(藤原定家)が編纂した『小倉百人一首』が完成したとの記録が残っていることにちなんで記念日が設けらています。同日記の中には宇都宮入道蓮生の求めに応じて書写した和歌百首の色紙を嵯峨にあった小倉山荘の障子に貼ったとの記述もあり、これが『小倉百人一首』が世に出た最初ではないか…?と考えられています。百首一首は百人の歌人から一人一首ずつを選んで集めらた歌集で、当時は編纂者や編纂地域の違いから数種類の百人一首があり、選ばれる歌もそれぞれ違っていた経緯があります。藤原定家が編纂した『小倉百人一首』は、京にいる公家が編纂したこともあり、「歌がるた」として庶民にも広く用いらていたことで百人一首と言えば『小倉百人一首』との認識が浸透するようになったと考えられています。『小倉百人一首』の「小倉」は嵯峨にあった小倉山荘に貼られた歌を集めたものだったことにちなんで付けらています。
本日の活動シャボン玉遊びです。
ちょっとお天気が心配ですが…雨が降ってくる前にシャボン玉を飛ばしてみましょう!
最初はストローでやってみましょう。自分の好きな色のストローを選びます。
ストローの先に切り込みを入れてシャボン玉の液に付け優しく吹いてみましょう。
ストローで吹くと、小さいシャボン玉がいーっぱい作れて、風に吹かれ飛んでいきますね!…風に流されてふわふわ〜。どこまで飛んでいくのかなぁ、、
シャボン玉液の容器の中でシャボン玉の泡をたくさん作るお友だちもいました♪ブクブク…大きな泡や小さな泡を作っていました。
次は、大きいシャボン玉を作ってみますよ!ストローではなくて、ペットボトルの先を使ってシャボン玉を作ってみましょう♪
優しく吹いてみましょう、、大きいシャボン玉ができましたね!
今日は雲だったのですが、風が吹いていたのは良かったですね!大きなシャボン玉を作ると、風に吹かれて上の方に高く飛んでいきました。それに、ペットボトルを吹かなくても風が吹いている方に向けるとシャボン玉ができる発見をしたお友だちがいましたよ!
本日もありがとうございます。みらい 森脇
- 2026/05/27
- 虹のみらい