グループカードゲーム
こんにちは♪今日も暑い一日になりましたね(;^ω^)
本日の放課後等デイサービスでは、「カードゲーム」の活動としてウノを行いました(^^)
今回もくじ引きで2つのグループに分かれ、それぞれのチームでゲームをスタートしました。高校生のみなさんは、自分たちでカードをシャッフルしたり、順番にカードを配ったりと、準備から協力して取り組む姿が見られました。ゲームが始まると、「お!出せる!」「あー悔しい!」など、自然と会話が広がり、どちらのグループも大盛り上がりでした♪
活動の中では、勝ち負けだけではなく、仲間とのやり取りを楽しむ様子がたくさん見られました。特に、相手にカードをたくさん引かせてしまった際には、「ごめんね」と声をかける場面もあり、相手の気持ちを思いやる優しい姿に、職員も心が温かくなりました(*^^*)ルールを守りながら順番を待つことや、相手の表情を見てコミュニケーションを取ることなど、ゲームを通して社会性や協調性を育む大切な時間にもなっています。
カードゲームは、楽しみながら「考える力」や「気持ちのコントロール」を養う療育活動の一つです。どのカードを出すか考えたり、状況に応じて作戦を立てたりすることで、判断力や集中力を育てることにもつながります。また、勝った時の嬉しさや負けた時の悔しさを経験しながら、自分の気持ちを言葉で表現する練習にもなっています(^▽^)/ 本日も、どの仲間も最後まで笑顔で活動を楽しむことができました。次回のカードゲームの活動も楽しみですね!
今日も一日ありがとうございました。
虹色MAX 伊藤
- 2026/05/22
- 虹色MAX