1. HOME
  2. 活動日誌
  3. SEL活動「変化に対応する」
活動

SEL活動「変化に対応する」

今日の自己理解の活動では、「変化に対応する」をテーマに、普段無意識に行っている身体の使い方や習慣、考え方に目を向けながら、変化に対応してく難しさを感じるとともに、繰り返し練習することで新しいことに少しずつ慣れ、できるようになっていくことを体験的に学びました。活動の導入では、「1年中夏と冬ならどちらがよいか」というテーマで意見交流を行いました。夏派と冬派に分かれ、それぞれ理由を伝え合いましたが、仲間の話を聞いても考えを変える人はおらず、「人にはそれぞれ考え方や感じ方の癖がある」ということを実感する時間となりました。


その後は、普段無意識に行っている「腕組み」に注目しました。いつもとは逆の腕が上になるように組み替えると、「なんだか違和感がある」「うまくできない」といった声が聞かれました。一度身についた習慣を変えることの難しさを感じるとともに、繰り返し練習することで、逆の腕を上にして組むことにも少しずつ慣れ、違和感が薄れていくことに気づく様子が見られました。


最後は、利き手ではない方の手で名前を書く練習を行いました。最初は、「難しい」「変な字になる」という声が多くありましたが、繰り返し取り組むうちに少しずつ上達し、自分が書いた字を見せ合うなどして仲間と一緒に楽しみながら挑戦する様子が見られました。


活動の振り返りでは、「(変化に対応するには)自分のやってみようという気持ちが大切」「一人より仲間と一緒の方が楽しく挑戦できる」という意見が出されました。今回の活動を通して、変わることの難しさだけでなく、繰り返し挑戦することで新しいことができるようになる喜びにも気づくことができたようです。今後もなりたい自分に近づけるよう、自分自身の可能性を広げられる活動に取り組んでいきましょうね。

今日も1日ありがとうございました。
虹色DAYS 古田


2026/05/19
虹色DAYS

記事一覧に戻る

このページのトップへ