身体を動かそう
こんにちは。虹色YELLです。今日は気温が20℃を超え、ここちよい風が吹く絶好の外遊び日和でした。虹色YELLでは、そんな気持ちのよい天候を活かして、土田にある芝生広場まで出かけ、利用者さんと一緒にたっぷり身体を動かす活動を行いました。広場に着くと、青空の下でのびのびと動ける環境に、利用者さんの表情も自然と明るくなっていきました。
まず取り組んだのは、ボールを使ったサッカーのパス練習です。特にルールを細かく決めたわけではありませんが、利用者さん同士が「〇〇さん!」と名前を呼び合いながらボールを蹴り、自然とコミュニケーションが生まれていました。パス練習 の中では、ねらった方向にボールが飛ばず、思わず走って追いかける姿もあり、その一生懸命さに職員も思わず笑顔に。 「こう蹴るといいよ」と、利用者さん同士で自然にアドバイスし合う場面も見られ、互いに支え合う姿がとても印象的でした。
しばらく運動した後は、少し休憩を挟んで水分補給。風が心地よく、外で飲むお茶はいつもよりおいしく感じられたようです。
休憩後は、ソフトバレーボール を使った円陣パスに挑戦しました。できるだけ長くパスが続くよう、みんなで協力しながらチャレンジ。ワンバウンドしてもOKというルールにしたことで、利用者さんも安心して参加でき、ボールの行方をよく見て早めに動くなど、工夫しながら取り組む姿が見られました。
パスが10回続くと「やった!」と嬉しそうな声が上がり、職員も一緒になって喜びを共有しました。
成功したときの達成感や、みんなで協力してつながった瞬間の笑顔は、何よりの宝物です。
全体で小一時間ほど身体を動かしましたが、終わるころには「楽しかった」「またやりたい」という声がたくさん聞こえてきました。外での活動は、身体を動かすだけでなく、利用者さん同士の関わりやコミュニケーションを自然に引き出してくれる大切な時間だと改めて感じました。
これからも虹色YELLでは、季節や天候に合わせて、利用者さんが楽しみながら参加できる活動を企画していきます。
今日も一日ありがとうございました。
虹色YELL 井戸
- 2026/05/12
- 虹色YELL