ドッジボールであそぼう
皆さんこんにちは。連日汗ばむ天気ですね。週末は30度の予報も…衣替えを急がないとですね。
さて、今日の活動は「ドッジボールであそぼう」です。
まずは準備運動から!
ドッジボールの「ドッジ」は英語で「避ける」という意味。
ボールに当たらないようにすることが醍醐味となったスポーツですが、虹の森のフロアでのドッジボールは、至近距離から飛んでくるボールを避ける高難易度のものです。
今回は、避けるよりも、狙うをテーマに、人型の的あてを使って投げる練習をしてみましょう。
ドッジボールのプロ選手がよく狙うとされる足やすねは高得点。
反対に、体の正面…胸あたりは、両手でキャッチされてしまうリスクがあるため、当てやすいですが点数は低めにしました。
顔面は狙わないので、0点です。
さあ、高得点目指して的あてスタート☆
「30点いけた!」
「手にも当てられたよ!」
手や腕は、相手の利き腕を狙わないのがポイントだそうですよ。
的あてで肩慣らしが済んだら、実際にドッジボール開始です!
今回は話し合いと多数決の結果、もらいドッジに決まりました。
的あてゲームの効果で、皆さん投げる前に狙いを定めているようでした。
これでひとつ、ドッジボールへの理解が深まりましたね♪
今日もありがとうございました。
明日は「箱の中身はなんだろな」です。楽しみにしていてくださいね。
虹の森 國枝
- 2026/05/12
- 虹の森