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活動

SELプログラム「どうぞよろしく」(2)

 みなさん、こんにちは。
 虹色MAXでは、今年度最後のSELプログラム「どうぞよろしく」の2回目の活動を行いました。
 今回は、前回取り組んだ“自己紹介のスキル”をさらに一歩進め、正しい言葉づかいであいさつができることを目標に活動しました。
 
 


なぜあいさつは大切なのか
 これから生徒たちは、アルバイトの面接や企業見学、就職活動など、社会のさまざまな場面に向き合っていきます。その中で、ビジネスマナーの基本である「あいさつ」は欠かせないスキルです。
特に初対面でのあいさつは、相手に与える第一印象を大きく左右します。
また、あいさつはコミュニケーションの始まりでもあります。
そこで前回学んだ「あいさつのポイント」
『“おかめ”のあいさつは“自分から”』を復習しました。
【お】大きな声ではっきりと
【か】からだを起こして
【め】相手の目を見て
 みんなすっかり覚えており、実践でもしっかり意識できていました。
 


敬語の使い方を復習しました
 今回はさらに、正しい言葉づかい(敬語)についても学びました。
 敬語には、尊敬語、謙譲語、丁寧語の三つがあります。敬語クイズを出しながら、それぞれ正しい敬語の使いかたになるように覚えていきました。
次に、企業見学の場面を想定し、生徒が会社の担当者と会ったときの「よい例」「悪い例」を演じてみました。
 二つの例を比べながら、
「どこがよかったか」「どこがよくなかったか」
を、“おかめ”のポイントに沿って意見を出し合いました。


31組であいさつのロールプレイ
 良いあいさつのイメージがつかめたところで、3人1組になり、役割を決めてシナリオに沿って練習しました。
 何度も繰り返すうちに、声もどんどん大きくなり、表情も明るくなり、どの子も自信をもって取り組めるようになりました。
 ある生徒は振り返りで
「初対面の人とあいさつをするときのことを意識できた」と話してくれました。
少し意識するだけで、あいさつは見違えるほど良くなります。
今日学んだことを、ぜひ日常生活のいろいろな場面で活かしていってほしいと思います。
 今日も一日ありがとうございます。 虹色MAX 心理担当職員
 
 
 


2026/03/31
虹色MAX

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