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活動

初挑戦!色えんぴつプラ板

こんにちは。
今日は3月3日はひな祭りです。別名「桃の節句」とも呼ばれ、お子さまの成長と健康を願う年中行事です。平安時代に子どもたちの間ではやっていた「ひいな遊び」がひな祭りの起源とされており、厄払いの行事として古くから親しまれてきました。ひな祭りの日に人形を飾るようになったのは、流し雛を川や海に流さず、飾るようになっていったことが由来のひとつとされています。その人形が年々精巧なものになり今ある雛祭りとして発展してきたと考えらています。今日では女の子の健やかな成長を願う日本の伝統行事とされており、ひな人形を飾り、白酒、菱餅、あられ、桃の花と共に供えて祀る風習があります。元々ひな祭りは男女の区別なく行われてたものの、江戸時代のころより豪華なひな人形は女の子を祝うのに相応しいとされる風潮が強まり次第に桃の節句は女の子のため、端午の節句は男の子ために充てらるようになっていきました。


本日の活動は色えんぴつプラ板を行います。
自身で描けるお友だちは好きな絵を色えんぴつで描いていきます。絵が苦手だと思うお友だちは、プラ板に写し絵の枠をペンで描いていきます。その後色えんぴつで色を塗っていきましょうね♪
 


色えんぴつで描いているお友だちは、少し力を入れて塗りましょう!カラーペンの方がいいお友だちもいました。使いやすい方で進めいきました。
 


色塗りが終わったら、オーブントーストで焼いていきます。熱くなるので気をつけてましょう。完全に冷めるまではプラ板に触りません。


プラ板をオーブンで焼いていくので、順番に自分の作品を焼いている時はオーブントースト前に座ってプラ板の動きを見てもらいました。
どーなっていくのかなぁ?と質問すると「小さくなっていく」と答えていました。


最後にヒモを通して完成です♪


本日もありがとうございました。みらい   森脇


2026/03/03
虹のみらい

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