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お知らせ

身体を動かそう バドミントン大会!

こんにちは、虹色DAYSです!
今日は、利用者さんたちが楽しみにしていた「身体を動かそう バドミントン大会!」を開催しました!場所は、いつもお世話になっている塩河のわくわく体験館の体育館。広々とした空間で、思いっきり体を動かすにはぴったりの場所です。
午後、事業所を出発して現地に到着すると、利用者さんたちはすぐに行動開始!職員が声をかける前から、自主的にネットの設置や準備を手伝ってくれました。今日はラケットの本数も十分に揃っていたので、全員が自分のラケットを手に取り、2つのコートに分かれて活動をスタートしました。
まずはウォーミングアップを兼ねて、ラリーの練習から始めました。


最初はシャトルが思うように飛ばず、笑い声があちこちから聞こえてきましたが、徐々に感覚をつかんでくると、ラリーも続くようになり、みんなの表情がどんどん真剣に。高校生の利用者さんが多いこともあり、力強いスマッシュや素早いフットワークも見られ、体育館内は活気にあふれていました。
その後は、自由にペアを組んでの試合形式での対戦を楽しみました。勝ち負けにこだわりすぎず、「次は誰と組もうか?」「交代しよう!」と声をかけ合いながら、和やかな雰囲気の中で活動が進みました。応援の声や笑顔が絶えず、まるでお祭りのような楽しい時間となりました。
 


活動の終わりには、特に職員からの指示がなくても、利用者さんたちが自らネットや支柱の片づけを始め、モップがけまで進んで行ってくれました。こうした自主的な行動が自然に出てくるのは、日々の積み重ねの成果だと感じます。仲間と協力しながら動く姿に、成長の一端を垣間見ることができました。
さて、今回の「バドミントン大会」には、ただ楽しく身体を動かすだけでなく、療育的な意義もたくさん詰まっています。 バドミントンは、手と目の協応動作(ハンドアイコーディネーション)を高めるのにとても効果的です。シャトルを目で追いながら、タイミングよくラケットを振るという一連の動作は、集中力や反射神経を養うのにぴったり。また、相手との距離感をつかむ力や、ルールを守ってプレーする社会性も自然と育まれます。
 


さらに、仲間と協力してプレーすることで、コミュニケーション力や思いやりの気持ちも育ちます。勝ち負けにこだわらず、楽しむことを大切にする姿勢は、自己肯定感の向上にもつながります。
今日の活動を通して、利用者さんたちの笑顔と成長をたくさん見ることができました。これからも「虹色DAYS」では、楽しみながら学べる活動を大切にしていきたいと思います。
 
今日も一日ありがとうございました。
虹色DAYS 井戸
 


2026/02/27
虹色DAYS

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