530さんぽと避難訓練
こんにちは2月とは思えない暖かさで、花粉の飛散も始まったようですね。
3月の声を聞くと思い出すのは15年前の東日本大震災です。
今日の活動は「ごみゼロさんぽ」と「避難場所の確認」です。
東北には「津波てんでんこ」という言葉があります。(中学校社会科・地理の教科書より)
「てんでんこ」とは方言です。どのような意味があるのでしょうか?
先ずは、2グループに分かれ「530さんぽ」(ごみゼロ散歩)です。
グループ内には、火箸でごみを拾う係、ごみを見つけ隊、ごみ袋の担当者がいます。
さあ!出発です。 交通安全に気をつけて歩きます。 信号もしっかり守り横断します。
虹色キラリの避難場所「プラザちゅうたい」周辺道路のごみを拾います。
コンビニの前の道路にはたばこの吸い殻は有りましたが、ちゅうたい周辺は少なかったですね。
今回も3者が連携して拾えました。
次に、東日本大震災の時に起きたある小学校の津波災害の動画を見せました。
これを通して、地震が起き時はどのように避難したらいいのか考えました。
「地震の後に大きな津波や火災が起きることを考えないとダメだと思います」
「津波が来そうな時は、高台や山に逃げたほうがいいです」
いいつぶやきつぶやきがいっぱいありました。
最後に活動を振り返ってまとめをしました。
「てんでんこ」とは「てんでばらばら」「一人ひとり」という意味があります。
「津波」と組み合わせて、「津波が来たら、各自でにげる」という心構えを表していることになります。
過去の災害の教訓を、どのように生かしていくかが一番大切ですね。
木澤
- 2026/02/26
- 虹色キラリ