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お知らせ

身体を動かそう バレーボール大会

こんにちは、虹色DAYSです!
本日は、毎週金曜日恒例の「身体を動かそう」の活動として、「バレーボール大会」を開催しました!場所は、いつもお世話になっている可児市塩河の「わくわく体験館」の体育館。広々とした空間で、思いっきり身体を動かすことができました。
今回のバレーボール大会には、たくさんの利用者さんが参加してくれました。人数は通常のルールよりも多めでしたが、全員が楽しめるようにルールを工夫しながら進行しました。たとえば、中学生や女子の利用者さんは、サーブをコートのどの位置からでも打てるようにしたり、サーブを投げて行ってもOKにしたりと、それぞれの得意やペースに合わせた柔軟なルール設定を行いました。
 


試合は25点先取のルールで、全3セットを実施。どのセットも白熱した展開で、最終的にはセットカウント2対1という僅差の勝負に!勝ったチームも負けたチームも、最後まで笑顔でプレーしていたのがとても印象的でした。応援にも熱が入り、体育館全体が一体感に包まれていました。
試合中には、ナイスプレーに拍手が起こったり、ミスをしても「ドンマイ!」と声を掛け合ったりと、利用者さん同士の温かいコミュニケーションがたくさん見られました。普段はあまり話さない利用者さん同士が、自然と声をかけ合っている姿に、職員一同も嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
このような身体を動かす活動には、さまざまな療育的意義があります。まず、バレーボールのようなチームスポーツは、協調性やコミュニケーション能力を育むのにとても効果的です。仲間と声を掛け合いながらプレーすることで、相手の気持ちを考えたり、自分の思いを伝える練習にもなります。
 


また、ルールを守って行動することや、順番を待つこと、勝ち負けを受け入れる経験も、社会性を育てるうえで大切な要素です。さらに、ボールを打つ、キャッチする、走るといった動作は、運動機能の向上にもつながります。特にバレーボールは、タイミングを合わせて動く必要があるため、集中力や反射神経を養うのにもぴったりのスポーツです。
そして何より、身体を動かすことで気分がリフレッシュされ、ストレスの発散にもなります。今日も、試合が終わった後の利用者さんたちは、達成感に満ちた表情で「楽しかった!」「またやりたい!」と話してくれました。
「虹色DAYS」では、これからも利用者さん一人ひとりが自分らしく輝けるような活動を大切にしていきます。来週の金曜日も、また元気に身体を動かして、楽しい時間を一緒に過ごしましょうね!
 


 今日も一日ありがとうございました。
虹色DAYS 井戸
 

2026/02/20
虹色DAYS

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