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お知らせ

身体を動かそう バスケットボール大会

こんにちは、虹色DAYSです!
本日は、毎週金曜日恒例の身体を動かす活動「バスケットボール大会」の様子をお届けします!
今日は、可児市塩河にある「わくわく体験館」の体育館をお借りして、思いっきり身体を動かしてきました。広々とした体育館に、利用者さんたちの元気な声が響き渡り、寒さも吹き飛ぶような熱気に包まれた一日でした。
今回のバスケットボール大会には、いつものように多くの利用者さんが参加してくれました。人数が多かったため、通常のルールでは少し難しい場面もありましたが、職員が工夫を凝らし、全員が楽しめるようにルールを調整しました。みんなが主役になれるようにするのが「虹色DAYS」のモットーです!
今日は特別に、ビブスを準備することができたので、チーム分けもバッチリ。敵味方がはっきり分かることで、試合もスムーズに進行しました。チームは全部で4つ。男子中心のエネルギッシュな2チームと、女子中心のゆったりした2チームに分かれて、15分ずつの試合を行いました。
男子中心のチームでは、スピード感あふれる展開に加え、なんと3ポイントシュートも飛び出すなど、白熱した試合が繰り広げられました。ボールを追いかける姿はまさに真剣そのもので、応援している職員もつい熱が入ってしまいました!
 


一方、女子中心のチームでは、和やかでやさしい雰囲気の試合が印象的でした。なかなかシュートが決まらない利用者さんに対して、他の利用者さんが「がんばれ!」と声をかけたり、ボールを譲ってあげたりする姿が見られ、心が温まる場面がたくさんありました。最後にはその利用者さんも見事にシュートを決め、みんなで大きな拍手を送りました。

 


このような活動には、ただ身体を動かすだけでなく、さまざまな療育的意義があります。まず、バスケットボールを通して、チームで協力することの大切さを学ぶことができます。パスを回す、声をかけ合う、相手を思いやる——そうした行動の一つひとつが、社会性やコミュニケーション力の向上につながります。また、ルールを守ってプレーすることは、自己コントロールや順番を待つ力を育てる良い機会です。さらに、成功体験を積むことで自己肯定感が高まり、「できた!」という達成感が次のチャレンジへの意欲にもつながります。
「虹色DAYS」では、これからも利用者さん一人ひとりが輝けるような活動を大切にしていきます。来週の金曜日も、また元気いっぱいに身体を動かしましょうね!
 
今日も一日ありがとうございました。
虹色DAYS 井戸
 


2026/02/13
虹色DAYS

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