節分遊び 鬼は外!みんなで悪い鬼をやっつけよう!
こんにちは。今日は「節分」ですね!もともと節分という言葉は季節を分けるとの意味で、以前は立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれの前日が節分とされておりました。古来より季節の変わり目には邪気が生じやすくなると考えらていたため、その邪気を払う意味合いから「福は内、鬼は外」の掛け声とともに豆まき、自分の年齢の数だけ豆を食べることが良いとされています。加えて江戸時代後期頃からは節分に日には豆まき以外にも恵方を向いてのり巻きを食べる風習も出てきたとされ、その風習が「恵方巻き」として浸透しつつあります。
恵方とは歳徳神様がその年にいるとされる方角で、その年の西暦の1の位と干支によって決定されており、2026(令和8)年の恵方は「南南東」になります。
本日の活動は節分で豆まきをします。
みらいSPで読み聞かせは「へっ、へっ、へくしょーん」です。さあ!みんなでいっしょに、へっ、へっ、へくしょーん!
活動は豆まきをします。鬼に向かって「鬼は外、福は内」と言いながら新聞紙ボールを豆に見立てて悪い
邪気を追い払いましょう!
鬼のお腹に向かって豆豆まきをしましょう!力いっぱい豆を投げると、豆が跳ね返ってくるかもしれないので優しく投げると鬼のお腹に入りますよ!!
力加減もコントロールしながら豆を投げましょう。
毎年恒例のみらいの鬼登場でーーーす!!!!!今年から…鬼は1体だけです。鬼も一緒に豆まきをします。
- 2026/02/03
- 虹のみらい