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お知らせ

グループゲーム

こんにちは、虹色DAYSです!
今日は、虹色DAYSで人気の活動「グループゲーム」を行いました。利用者さんの多くが高校生ということもあり、ゲームの選び方や進め方にも自分たちなりの工夫が見られ、終始にぎやかで笑顔あふれる時間となりました。
■ 3つのグループに分かれてカードゲーム!
活動のはじめに、最上級生の利用者さんと職員が相談しながら、全体を3つのグループに分けました。 「どんなゲームがしたいかな」 「人数的にこのゲームが良さそう」 そんな話し合いをしながら、各グループでやりたいゲームを決めていきました。
選ばれたゲームは、
  • UNO
  • トランプ
  • ITO
どれも虹色DAYSで人気のカードゲームです。特に今日は、どのグループも積極的に意見を出し合いながら決めていたのが印象的でした。
 


■ ITOってどんなゲーム?
ITOは、以前のブログでも紹介したことがありますが、今日初めて参加した利用者さんもいたので、改めて簡単にご紹介します。
ITOは、数字が書かれたカードを、互いに数字を見せずに「お題」に沿って並べる協力型カードゲームです。 たとえば「強そうな動物」や「行ってみたい場所」などのお題に対して、自分のカードの数字をイメージに置き換え、言葉でヒントを出しながら全員で数字の順番をそろえていきます。
ポイントは、
  • 数字を直接言ってはいけない
  • 言葉の表現だけで自分の数字の“強さ”や“順位”を伝える というところ。
コミュニケーション力や想像力が試される、とても盛り上がるゲームです。
■ 今日の白熱ポイント:「好きなペット」お題!
ITOのグループでは、いろんなお題に挑戦しましたが、最後のお題「好きなペット」では、なんと全員が見事に順番通りに並ぶことができました。
「犬は好きだけど、もっと好きなのは…」 「小さいけど存在感は強いよ」 「これは賛否分かれるかも」
そんな言葉を頼りに、みんなで真剣に考えながらカードを並べていきました。 そして結果がそろった瞬間、 「やったー!」 「すごい!」 と拍手喝采。職員も思わず一緒に喜んでしまうほどの達成感でした。


■ どのグループも笑顔いっぱいの時間に
UNOのグループでは、逆転に次ぐ逆転で歓声が上がり、 トランプのグループでは、ババ抜きや神経衰弱で真剣勝負が繰り広げられ、 それぞれのテーブルで違った盛り上がりが生まれていました。
どのグループでも共通していたのは、 「相手の気持ちを考えながら楽しむ姿」 「自然とコミュニケーションが生まれていたこと」 この2つでした。
言葉の選び方や距離感がとても上手で、職員も安心して見守ることができました。


今日も一日ありがとうございました。
虹色DAYS 井戸

2026/02/02
虹色DAYS

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