午前:脳トレ 午後:ストラックアウト大会!
こんにちは、虹色DAYSです!午前中は、脳トレを兼ねたレクリエーションとして「モルック」に取り組みました。モルックとは、木製のピンを倒して得点を競うフィンランド発祥のスポーツ。ルールはシンプルながら、戦略性も求められる奥深いゲームです。
このモルック、実は脳トレにもぴったりなんです! 狙ったピンを倒すための集中力や、得点を計算して次に狙うピンを考える思考力、そしてチームで相談しながら戦略を立てるコミュニケーション力など、さまざまな力が自然と鍛えられます。
活動の始まりには、職員がルールと得点の数え方を丁寧に説明しました。ただ聞くだけでなく、得点計算の方法を実際に交代で行いながら、互いにチェックし合うことで、正確さと協力の大切さを学びました。
ルール説明の際には、職員の提案で「知っているルールをみんなの前で発表してみよう!」という時間も設けられました。最初は少し緊張した様子の利用者さんもいましたが、自信を持って発表する姿がとても頼もしく感じられました。
いざゲームが始まると、チームごとに声を掛け合いながら、得点計算をサポートしたり、「あと〇点だよ!」と励まし合ったりと、自然と協力の輪が広がっていきました。自分の番だけでなく、仲間の得点にも気を配る姿からは、「チームで勝ちたい!」という気持ちが伝わってきて、見ている職員も思わず笑顔に。
午後からは、「ストラックアウト大会!」を開催! こちらも2チームに分かれての対決形式で行いました。ストラックアウトは、的を狙ってボールを投げ、得点を競うゲーム。集中力とコントロールが試される、シンプルながら熱くなれる競技です。
投球の順番を待っている間も、利用者さんたちはボール拾いを手伝ったり、仲間に「がんばれー!」と声援を送ったりと、チームの一員として積極的に関わってくれました。
投球の場面では、仲間や職員からのアドバイスに耳を傾けながら、「次はここを狙ってみよう」と工夫する姿も見られました。得点が入ると、チーム全体で大きな拍手と歓声が上がり、会場はとても賑やかに!
活動の最後には、「自分は得点できなかったけど、チームとしてはたくさん得点ができてよかった」と話してくれた利用者さんも。勝ち負け以上に、仲間と協力して一つの目標に向かって取り組む楽しさや、達成感を感じてくれたようです。
今日の活動を通して、ルールを理解し、正確に行動する力や、仲間と協力する姿勢、そして挑戦する気持ちがたくさん見られました。これからも「虹色DAYS」では、楽しみながら学べる活動を通して、利用者さん一人ひとりの成長をサポートしていきます。
今日も一日ありがとうございました。
虹色DAYS 井戸
- 2026/01/14
- 虹色DAYS