チームアクティビティ
こんにちは、虹色DAYSです!本日の虹色DAYSでは、「チームアクティビティ」としてジェスチャーゲームを行いました。 利用者さんの多くが高校生ということもあり、ルールの理解も早く、始まる前からワクワクした雰囲気が広がっていました。
まずは2つのグループに分かれ、それぞれ「出題チーム」と「解答チーム」に分かれてスタート。出題チームは、お題を言葉ではなくジェスチャーだけで伝えます。解答チームは、順番に一人ずつ答えていき、間違えたら次の人にバトンタッチ。出題チームは、できるだけ一発で当ててもらえるように、身振り手振りを工夫して表現していました。
動物のお題では、「うさぎ」などは比較的すぐに正解が出て、出題チームも解答チームも笑顔に。特に
スポツに関するお題は、これがなかなか難しく、例えば「スノーボード」は、体を傾けて滑る動きをうまく表現できたことで、すぐに正解が出ました。 一方で、「バドミントン」はラケットを振る動きが「テニス」や「モルック」と混同されてしまい、なかなか正解にたどり着けない場面も。 それでも、出題者が工夫してシャトルの動きを表現したり、ヒントを出したりすることで、最終的には全員が正解にたどり着くことができました。
全員が一度は出題者を経験し、それぞれの個性が光るジェスチャーに、笑い声が絶えない時間となりました。 中には、普段はあまり前に出ることが少ない利用者さんが、堂々とジェスチャーを披露してくれる場面もあり、職員一同とても嬉しく感じました。
ジェスチャーゲームは、楽しみながらコミュニケーション能力や表現力を育むことができる活動です。 言葉を使わずに伝えるという制限の中で、どうすれば相手に伝わるかを考える力が養われます。 また、解答する側も相手の動きをよく観察し、想像力を働かせて答える必要があるため、注意力や推察力の向上にもつながります。
さらに、チームで協力して取り組むことで、仲間との関係性を深めたり、他者の意見を尊重する姿勢を育てたりすることもできます。 「伝える」「受け取る」という双方向のやりとりを通じて、自然と社会性を身につけることができるのです。
今日の活動を通して、利用者さんたちの笑顔と成長をたくさん見ることができました。
今日も一日ありがとうございました。
虹色DAYS 井戸
- 2026/01/13
- 虹色DAYS